あたたかで穏やかな3月。
散歩道のお家の庭からは梅や桃、桜が咲き、気持ちの良い日ざし、青空の青、白い雲、花の桃色と歩いているだけでも春が来たことを感じます。
3月からの散歩の時間は
保育士と手を繋ぎ少し長い距離を歩き始めています。
しっかり、体力がついてきました。
部屋では、これまで先生に相手をしてもらって楽しんでいたわらべうたも
3月になるとお友だちと手を繋いで一緒に楽しむという姿に変わってきました。
ある日のこと、、、
「なべなべそこぬけ」を何気なく歌っていると
Sくんがお友だちの手を繋ぎに行きました。
『なーべーなーべそーこぬけー』
と歌いながら遠くからやり取りをみていました。
すると、その様子を見ていた他のお友だちが
ぼくも、わたしも、、とお友だちと手をつなぎだしました。
最初は2人でなべなべ~とわらべうたに合わせて腕を振って楽しんでいました。
これには保育士たちがびっくりです。
こどもたちだけでこんなことができるだなんて!
とっても楽しそうです。

上手に手が繋がっていたので「せんせいもいれて~」と子どもの輪の中におとなが入れてもらいました。
「おおきなおなべができました!!」




お父さんお母さんから離れてももう泣きません。

「次はお友だちとどんな楽しい事をしようかな」

「お友だちと一緒っていいな!」「毎日たのしいな」

そうやって毎日をワクワクしながら過ごしてもらえるような保育園を次年度も作っていこうと思っています。


来年度も引き続きよろしくお願いいたします。

1年間ありがとうございました。
次には「小さなお鍋ができました」
何回も腕を伸ばして広がったり縮めて小さくなって遊びました。
※※※※※※※
入園当初はとっても小さくて泣いていたお友だちも
この1年で随分大きくなりました。
いつものお友だち、いつもの先生、いつもの安心して過ごせるお部屋が出来た事で
まいにちを楽しく過ごしています。
無事に終える事が出来ます。
心より感謝申し上げます。
1年間ありがとうございました。
つき組でもみんな一緒に楽しく過ごそうね。
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