2026年10月5日月曜日

幼児クラス バス遠足


子ども達がずっと楽しみにしていた京都水族館へバス遠足の日♪

遠足が嬉しくて保育室の中を水族館にしたり

館内の地図を見ながら毎日カウントダウンしていた子ども達。


そして当日の朝、みんな笑顔いっぱいで登園してくれました。

「オオサンショウウオに会えるかな?」「クラゲのトンネル入りたい‼」と

それぞれの思いをしっかり伝えてくれました。



かぜぐみは初めてのバス遠足なので少し緊張モードの様子。

異年齢でのグループ活動の中でそら・だいちぐみの優しいお兄さんお姉さんが

手を繋いでくれてずっと側で見守ってくれていました。



水族館の中に一歩踏み出すと想像以上に幻想的な世界が広がっていました。

「だれがいるのかな?」とくっつくように見ていましたよ。




「どこどこ?」」「あっ、これかなー?」と周囲を探していると…

なんと目の前にいた岩のようなものが突然動き出し、オオサンショウウオ登場‼

「うわあ、石かと思った!」と驚きながらも子ども達は終始釘付けです。










次はゴマアザラシがお出迎え♪

大きな水槽と繋がっていて自由自在に泳ぎまわる姿が見られました。

子ども達は「あっちにいるよ!」「泳ぐの速すぎる」と言いながら

一生懸命に目で追いかけていました。






水槽の中にも入って探していました。





ペンギンコーナーに行くとご飯の時間に遭遇。

「手が短くてかわいい」「上向きながら歩いてる!お友達とぶつからないでー」と

フェンスごしに一生懸命伝えていました。









大きな巨大水槽の中にいる魚たちをみて子ども達は目を輝かせていました。    [

「この綺麗な水槽の入って泳いでみたいな」とつぶやいていましたよ。


 



















そして楽しみにしていたイルカショーの時間!





前の席に積極的に座り水がかかるのを覚悟していた子ども達。

イルカが激しく泳ぐたびに水しぶきが上がり歓声を上げて夢中で見ていました。



























今回の異年齢でのグループ活動を通して、年下の子を気にかけ
思いやりの心や社会性を育んだバス遠足。

そして図鑑や絵本では見られないたくさんの海の生き物に出会えましたね。
子ども達からたくさんお話を聞いてあげてくださいね。